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臨時休診のお知らせ

teramoto の記事一覧

  1. 臨時休診のお知らせ

    マミー動物病院です。

    本日、29日は院長急病のため午後の診察はお休みさせていただきます。

    明日、30日に関してはまた未定ですので事前にお電話をいただければと思います。

    ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い致します。

    寺本

     

    2016年08月29日(月) 投稿者 teramoto | お知らせ

  2. 第5回パピーパーティーとしつけ相談会のお知らせ

    第5回パピーパーティーとしつけ相談会の日にちが決定しました
    こんな症状で悩んでいらっしゃる方は是非ご相談下さい。

    ・     噛みつき
    ・     トイレを失敗する
    ・     吠え癖
    ・     威張る
    ・  ほかのワンちゃんと仲良く出来ない

    など

    第5回目の開催日は
    2016年8月28日(日)
    14時~14時40分 パピーパーティー
    15時~16時      しつけ相談会
    となります。
    先着順となりますのでご希望の方は当院までご連絡下さい。
    参加されるご家族は一家族二名までとさせていただきます。
    ・参加資格
    ワクチン2回接種後2週間以上経っている生後6か月以内の子犬さん。
    咳などの症状が無い事。

    ・費用
    パピーパーティとしつけ相談会のセットで2000円(税別)
    当院にかかられた事のないワンちゃんの場合、事前に診察と検便を実施いたします。その場合、初診料1500円と便検査料1000円がかかります。(税別)

    ・お持ちいただくもの
    リード・普段食べているフード(ごほうびに使います)
    お持ちであればワンちゃんを入れるためのキャリーなどをお持ちください。
    最後に接種されたワクチンの証明書をお持ちください。
    <担当インストラクター紹介>

    川原志津香先生
    アメリカのプロフェッショナル・トレーナー資格<Certified Professional Dog Trainer – Knowledge & Skills Assessed>を有する唯一の日本人

    2016年07月31日(日) 投稿者 teramoto | お知らせ, しつけ, パピーパーティー

  3. ゴールデンウィークの休診日のお知らせ

    4月29日(金)・・・休診日となります

    5月3日(火)・・・休診日となります

    5月4日(水)・・・休診日となります

    5月5日(木)・・・通常診療となります

    よろしくお願いいたします

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    2016年04月29日(金) 投稿者 teramoto | お知らせ, 臨時休診日・診察時間変更

  4. アジア獣医皮膚科学会に参加してまいりました

    こんにちは、寺本です。
    先日はお休みをいただいてマレーシアで開催されました
    アジア獣医皮膚科学会に参加してまいりました。
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    韓国や台湾、インドなど各国の獣医師が参加して様々な
    皮膚科症例やトピックスに対して議論されとても勉強になりました。
    2015-11-02 09.18.54

     

    2015年11月06日(金) 投稿者 teramoto | 学会・論文発表, 立川市マミー動物病院ブログ

  5. パピーパーティー開催のお知らせ

    この度、ご要望の多かったパピーパーティーとしつけ相談会を開催する事になりました。
    こんな症状で悩んでいらっしゃる方は是非ご相談下さい。

    ・     噛みつき
    ・     トイレを失敗する
    ・     吠え癖
    ・     威張る
    ・  ほかのワンちゃんと仲良く出来ない

    など

    第一回開催は
    12月20日(日)
    14時~14時40分 パピーパーティー
    15時~16時   しつけ相談会
    となります。
    先着5組様までとなりますのでご希望の方は当院までご連絡下さい。
    参加されるご家族は一家族二名までとさせていただきます。
    ・参加資格
    ワクチン2回接種後2週間以上経っている生後6か月以内の子犬さん。
    咳などの症状が無い事。

    ・費用
    パピーパーティとしつけ相談会のセットで2000円(税別)
    当院にかかられた事のないワンちゃんの場合、事前に診察と検便を実施いたします。その場合、初診料1500円と便検査料1000円がかかります。(税別)
    ・お持ちいただくもの
    お持ちであればワンちゃんを入れるためのキャリーなどをお持ちください。
    最後に接種されたワクチンの証明書をお持ちください。

    <担当インストラクター紹介>

    川原志津香先生
    アメリカのプロフェッショナル・トレーナー資格<Certified Professional Dog Trainer – Knowledge & Skills Assessed>を有する唯一の日本人。

     

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    2015年10月25日(日) 投稿者 teramoto | お知らせ, しつけ, 立川市マミー動物病院ブログ

  6. 院長休診のお知らせ

    院長急病のため12月25日・26日は副院長の診察のみとなります。

    ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い致します。

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    2014年12月24日(水) 投稿者 teramoto | お知らせ, 臨時休診日・診察時間変更

  7. 7月14日の副院長の診察について

    7月14日の副院長の診察はお休みとさせていただきます。

    ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

     

    2014年07月14日(月) 投稿者 teramoto | お知らせ

  8. 2/25(火)の診察について

    2/25(火)は院長不在となりますので副院長が診察を行います。

    ご迷惑をおかけ致しますがよろしくお願い致します。

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    2014年02月23日(日) 投稿者 teramoto | お知らせ

  9. 臨時休診のお知らせ

    本日2月15日は大雪のため臨時休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

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    2014年02月15日(土) 投稿者 teramoto | お知らせ, 立川市マミー動物病院ブログ, 臨時休診日・診察時間変更

  10. 年末年始に伴うフードの注文について

    年末年始はフードの流通が停止しますので
    ご注文は12月24日(火)の午前中までにお願い致します。
    年明けは1月6日(月)から再開します。

    ご迷惑をおかけしますがよろしくお願致します。

    かぶる

    2013年12月21日(土) 投稿者 teramoto | お知らせ

  11. 外科実習に参加して来ました。

    11月6日から10日までお休みをいただき、ハワイにて行われた外科実習に参加してまいりました。

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    朝から夕方まで講義と実習の繰り返しで疲れますが大変勉強になりました。

    今回勉強出来た事をこれからの診察と手術に役立てる事が出来ればと思います。

    ipp

     

    2013年11月18日(月) 投稿者 teramoto | 実習, 立川市マミー動物病院ブログ

  12. 蛋白漏出性腸症(低蛋白血症)

    3歳のフレンチブルドックの女の子が下痢を主訴に来院されました。
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    まずは糞便検査を行ったところ異常は認められなかったため、一般的な下痢の治療薬を処方しました。ほとんどの場合このような対症療法で改善します。しかしこの子は改善がみられなかったため感染性下痢の除外のために便の遺伝子検査(PCR検査)を行ったところ全て陰性でした。
    PCR

    また、血液検査にて低蛋白血症(Alb1.7・TP3.5)がみられました。
    低蛋白になると腹水・胸水がたまったり、血栓ができやすくなるため命に関わることがあります。よって診断を急ぐ必要があります。

    診断にはまず低蛋白血症を引き起こす他疾患を除外します。
    低蛋白血症の原因疾患としては蛋白漏出性腸症・蛋白喪失性腎症・肝不全・重度の皮膚欠損・重度の出血・胸・腹膜炎・飢餓・低栄養・膵外分泌不全・アジソン病・若齢動物などがあげられます。低蛋白血症になる病気は多数あるため、診断のためには多くの検査が必要になりますが、1つ1つ除外していくことが大切です。

    上記疾患を除外するために胸部・腹部X線検査・腹部エコー検査・尿検査・尿蛋白クレアチニン比・総胆汁酸・c-TLIの測定を行ったところ著変は認められなかったため、蛋白漏出性腸症を疑い、後日、内視鏡検査を行うことになりました。

    【内視鏡で観察した十二指腸粘膜】
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    P1150156

    腸には明らかな病変は認められませんでした。ただし肉眼では正常にみえても顕微鏡でみると異常であることがあるため、蛋白漏出性腸症を疑い内視鏡検査をする際は生検鉗子を使い腸粘膜の生検を行います。

    【生検鉗子】
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    この鉗子の先で腸粘膜を採材します。

    【生検した腸粘膜】
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    腸粘膜を病理組織検査に提出したところ「慢性腸炎」と診断されました。

    慢性腸炎の原因としては①食事反応性腸症②抗菌薬反応性腸症③炎症性腸疾患などが考えられます。この3つは病理組織検査で鑑別することができないため各々の治療反応をみて診断します。今回は飼い主様がご家族で相談し、腸に負担をかけづらい食事を手作りする事になりました。その結果として下痢は良化し血液中の蛋白濃度は劇的に改善されました。
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    【蛋白漏出性腸症とは】
    何らかの基礎疾患によって蛋白が腸粘膜から腸管腔に漏出し、血液検査にて低蛋白血症がみられる病態です。
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    <主な基礎疾患>
    腸リンパ管拡張症・炎症性腸疾患(IBD)・消化管腫瘍・重度の消化管寄生虫・真菌感染(国内はまれ)・腸重責・パルボウィルス性腸炎・胃潰瘍からの出血など
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    <臨床症状>
    下痢・嘔吐・体重減少・腹水・胸水・皮下浮腫・発作・血栓塞栓症など

    2013年10月29日(火) 投稿者 teramoto | 内視鏡, 治療例, 消化器疾患

  13. 内視鏡による胃内異物摘出術

    5ヵ月齢のわんちゃんが肉団子を串ごと食べてしまったとの主訴で来院されました。
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    まずはX線造影検査を行ったところ、胃内に串が残存していることが疑われました。
    X線検査にて異物はうつることもありますが、うつらないこともあります。
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    このまま胃内に竹串が残ったままだと胃潰瘍・胃穿孔をおこし命に関わることもあるため、飼い主様と相談した結果、まずは内視鏡による異物摘出を試みたところ、胃内に竹串がみられました。
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    胃粘膜には発赤・出血痕がみられ、竹串が胃粘膜を刺激してしまった可能性が考えられました。
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    6

    内視鏡にて竹串を摘出しました。
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    【摘出した竹串】
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    内視鏡によって食道内・胃内異物を手術せずに摘出できることがあります。摘出できない場合は手術が必要になります。

    当院では異物を食べてしまった子に対しては、吐かせることができる異物の場合、催吐処置をすることがありますが、尖がったものなど吐かせることができない異物の場合はまずは内視鏡にて摘出を試みて、摘出が難しいようでしたら飼い主様と手術を行うか相談しております。

    今回のように尖がった物質は催吐させることによって食道を穿孔させてしまう可能性があるため催吐処置をすることはできません。内視鏡または外科手術が第一選択となります。

    2013年10月16日(水) 投稿者 teramoto | 内視鏡, 治療例, 消化器疾患, 画像診断

  14. デジタルレントゲンを導入しました

    この度、デジタルレントゲンを導入しました。
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    今までレントゲンフィルムを現像するのに10~20分ほどお時間を頂いておりましたが、今回、デジタルレントゲンの導入により撮影から1分程で画像を確認できるようになりました。
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    今後も少しずつ設備を充実していき、よりよい医療を皆様に提供していきたいと思っております。

    2013年04月09日(火) 投稿者 teramoto | 画像診断, 立川市マミー動物病院・設備

  15. 副院長産休のお知らせ

    5月出産予定のため当分の間、副院長の診察はお休みとさせて頂きます。
    診療再開の時期に関しましては後日お知らせいたします。
    皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
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    2013年03月31日(日) 投稿者 teramoto | お知らせ, 立川市マミー動物病院ブログ

  16. お陰様で開院4周年を迎えました。

    こんにちは、獣医師の寺本です。
    おかげさまで開院4周年をむかえる事が出来ました。
    今後ともよろしくお願いいたします。
    何かございましたらお気軽にご連絡下さい。

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    2013年03月31日(日) 投稿者 teramoto | お知らせ

  17. 犬フィラリア・血液健康診断キャンペーンについて

    31日から630日まで特別価格にて犬フィラリア・血液健康診断を実施しております。

    【健康診断のおすすめ】
    フィラリア検査と同時に行えるこの期間に、すべてのわんちゃんに血液健康診断をお勧めしております。定期的な健康診断は病気の予防・早期発見に役立ちます。
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    今年は以下の3つの検査を提示させて頂きます。
    ②③は健康診断も含んでおります。今年から検査センターに提出するため去年より検査項目が増えております。なお、検査センターに提出するために検査結果のご説明は1週間後以降となります。

    ①フィラリア抗原検査
    ②プラス健康診断コース:若いわんちゃんにお勧めです。
    ③がっちり健康診断コース:特に高齢のわんちゃんにお勧めしております。
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    【フィラリアの予防方法】
    フィラリアの一番安全で確実な予防方法は5月~12月までの8ヵ月間、月に1回、お薬をのませてあげる方法です。お薬はお肉タイプと錠剤の2種類があります。カレンダーに印をつけたりして、与え忘れのないようにしてあげて下さい。
    投薬忘れを防止するため、8ヵ月分のお薬を一括で処方させていただける患者様には1ヵ月分のお薬を無料とし、7ヵ月の費用で処方いたします。
    →フィラリアの詳しい説明についてはこちらをご覧下さい。
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    【フィラリア予防を始める前に血液検査を行う理由】
    万が一、フィラリア症に感染しているにも関わらず予防薬を投与してしまうと重大な副作用を起こしてしまう可能性があります。そのためフィラリアの予防薬を投与する前にはフィラリアに感染していないかを調べるために、毎年検査(少量の血液をいただきます)をする必要があります。
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    フィラリアに感染していないか調べる方法にはミクロフィラリア検査(血液を顕微鏡でのぞく方法)と抗原検査(フィラリア成虫から排泄される微量な物質を抗原抗体反応でみる方法)があります。検出感度はミクロフィラリア検査で50%以下ですが、抗原検査は約90%以上と大変検出感度に優れているため、当院では抗原検査をお勧めしています。
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    「前の年に早めに投薬時期を切り上げてしまった」「薬を与えるのを忘れた月がある」「薬を吐き出していたのに気づいていない」などの理由から、予防薬をあげているからといって絶対に感染していないと言い切ることはできません。
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    安全なフィラリア予防をして頂くために、血液検査をお願いいたします。

    2013年03月04日(月) 投稿者 teramoto | お知らせ, 予防

  18. 狂犬病予防接種の時期になりました

    今年も狂犬病予防接種の季節がやってまいりました。
    当院では随時、狂犬病予防接種を行っております。
    御予約は必要ありませんので診察時間内に御来院下さい。
    その際、市から届きました狂犬病のハガキをお持ち下さい。
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    立川市・昭島市・武蔵村山市在住の方で継続の方については済票発行手続きの代行を受け付けております。
    病院で代行をさせて頂く場合は、済票代として市に支払う550円を別途お預かりいたします。
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    フィラリアの検査や予防薬の処方も同時に行う事が出来ますのでご相談下さい。
    狂犬病予防接種の料金は3000円(税込)になります。
    (体温測定・簡単な健康診断(視診・触診・聴診など)が含まれた値段になります)

    2013年03月04日(月) 投稿者 teramoto | お知らせ, 予防

  19. 外科研修に参加してまいりました。

    明けましておめでとうございます。
    先月に1週間程お休みをいただきラスベガスのオクエンドセンターにて
    外科研修に参加してまいりました。

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    今までの知識の復習にもなり、また新たな知見も学ぶ事が
    出来て大変勉強になりました。これらの事を日々の診療に
    生かせればと思います。

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    2013年01月04日(金) 投稿者 teramoto | 勉強会, 外科, 実習

  20. クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)

    7歳齢のシーズーの男の子が歩行を嫌がるとの主訴で来院されました。
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    X線検査にて明らかな骨・関節の異常は認められませんでしたが、肉球には石灰沈着がみられ、一部出血が認められました。
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    ばんざいするとお腹が膨れているのがわかります。
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    脱毛が認められました。
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    その他、多飲多尿も認められたため特にクッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)を疑い、全身精査を行うことになりました。
    超音波検査にて左副腎は8.7mm、右副腎は7.8mmであり、左右副腎ともに腫大が認められました。(正常のわんちゃんの副腎は6mm以下になります)
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    ACTH刺激試験にてコルチゾールはpre4.5post65.8でした。(post25以上だった場合、クッシング症候群を疑います。)
    以上の所見よりクッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)を疑い、各種治療オプションを提示したところ、飼い主様は飲み薬による治療を選択されました。

    治療して5ヵ月が経過しました。多飲多尿は消失しました。
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    石灰沈着は消失し、足の痛みはなくなりました。
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    お腹の腫れもひいてきました。
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    毛もだいぶ生えてきました。
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    【クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)】
    副腎皮質から分泌されるホルモンの過剰分泌によっておこる病気です。

    <原因>
    下垂体腫瘍(80%)または副腎腫瘍(20%)

    <症状>
    多飲多尿、多食、皮膚の菲薄化、左右対称性の脱毛、肥満、腹部膨満、発作など

    <治療>
    内科療法・放射線療法・外科療法があります。各々の治療法においてメリット・デメリットがございますので飼い主様と相談の上、治療方針を決めていきます。

    2012年11月15日(木) 投稿者 teramoto | 内分泌疾患, 治療例, 皮膚科

  21. 腸閉塞(腸内異物)

    1歳齢のアメリカン・ショートヘアーの男の子が頻回の嘔吐を主訴に来院されました。
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    若い猫ちゃんに頻回の嘔吐が認められる場合、胃腸炎や内臓の疾患などはもちろんですが、異物による腸閉塞の可能性を除外する事が大切です。

    バリウム造影検査にて異物による腸閉塞を疑う所見が認められました。
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    飼い主様と相談し、試験開腹を行うことになりました。

    十二指腸内に異物が認められました。
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    腸を切開すると中から異物がでてきました。
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    腸を縫合し、閉腹しました。
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    異物は足の指間を広げるスポンジでした。
    飼い主様が気付かないうちに食べてしまったようです。
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    わんちゃん・ねこちゃんは飼い主様が知らないうちに異物を摂取してしまうことが多いです。そのためわんちゃん・ねこちゃんが摂取してしまいそうなものは手や口の届かないところに置くことが大切です。

    2012年11月02日(金) 投稿者 teramoto | 治療例, 消化器疾患

  22. おかげさまで開院3周年を迎えました。

    こんにちは、獣医師の寺本です。

    本日、329日で開業してから3年を迎える事が出来ました。

    日々進歩している獣医学から取り残されないよう努力していきますので

    よろしくお願いいたします。

    今後とも、地域に根ざした病院を目指していきます。何かありましたらお気軽にご相談下さい。

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    2012年03月29日(木) 投稿者 teramoto | お知らせ, できごと, 立川市マミー動物病院ブログ

  23. 犬の脱毛症X(アロペシアX)

    ポメラニアン 去勢オス 4歳齢

    主訴:3ヶ月程前より被毛が薄くなってきた。

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    疾患の鑑別のため各種皮膚検査、血液検査、画像検査、尿検査、皮膚生検(皮膚の一部を切除し、組織学的に検査をする)を行いました。


    毛根の拡大図:休止期毛ばかりがみとめられました。

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    局所麻酔下でパンチ生検を行いました。

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    病理検査所見では重度の毛包萎縮が見られました。

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    検査所見より、感染症、副腎皮質機能亢進症、甲状腺機能低下症を否定し、脱毛症X(アロペシアX)を疑いました。

    治療としてメラトニンの投与を開始しました。

    数ヶ月後、発毛傾向がみられました。

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    アロペシアXとは成犬になってから発症することのある、進行性、両側対称性、非炎症性、非掻痒性の脱毛疾患で、ポメラニアン、プードル、ハスキーなどの北欧犬種に好発します。

    副腎という臓器の性ホルモン産生の不均衡が原因として示唆されていますがまだはっきりとしていないため、脱毛症Xという疾患名で呼ばれています。

    治療としては去勢手術、メラトニン、トリロスタン、成長ホルモンなどが報告されていますがどれも確実に効果がみられるというわけではなく、改善後に再発する事もありますので慎重に経過を観察する必要があります。

    2011年10月17日(月) 投稿者 teramoto | 治療例, 皮膚科

  24. 10月8日(土)の午前中、院長は不在となります

    以前のお知らせにも記載しましたように、108日(土)の午前中は院長が不在のため、副院長の診察になります。

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    ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

    2011年10月07日(金) 投稿者 teramoto | お知らせ, 臨時休診日・診察時間変更

  25. 10月2日(日)院長は不在となります

    以前のお知らせにも記載しましたように、10月2日(日)は院長が皮膚科講習会に参加するため、副院長の診察になります。

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    ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

    2011年10月01日(土) 投稿者 teramoto | お知らせ, 臨時休診日・診察時間変更