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犬鉤虫

犬鉤虫

投稿者 hagiwara | 予防, 勉強会

経口感染、経皮感染、経胎盤、経乳感染によって感染します。

小腸(特に空腸)に寄生して吸血します。

症状は仔犬に感染した時は重症になることがあります。(腹痛、食欲不振、出血性下痢、貧血、衰弱、削痩など)成犬に感染した時は未成熟虫が体内移行して筋肉組織内で休眠し、無症状であることが多いとされています。

診断は糞便検査になります。

治療は駆虫薬を投与し、2週間後に再投与が必要になります。

*犬鉤虫のライフサイクル*

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犬鉤虫も人獣共通感染症であり、感染幼虫が皮膚へ侵入し激しい掻痒を伴う皮膚炎を伴うことがあります。

お問い合わせ:TEL 042-531-3912

■東京都立川市のマミー動物病院/対応エリア

<東京都> 立川市、武蔵村山市、昭島市、福生市、瑞穂町

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