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学会発表 in 大阪 (2010年動物臨床医学会)

学会発表 in 大阪 (2010年動物臨床医学会)

投稿者 hagiwara | 勉強会, 友人・知人, 学会・論文発表, 血液・骨髄疾患

こんにちは。獣医師の萩原です。以前、お知らせにも告知させて頂いておりましたが、1119日(金)~21日(日)は私の診察をお休みにさせて頂き、大阪で開催された31回動物臨床医学会年次大会で発表してきました。


この学会は毎年大阪で開催され、今年で31回目になる歴史のある学会です。私自身、こちらの学会で発表したのは今回で3回目になります。

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今回は大学病院で診ている症例を発表しました。「レフルノミドが奏効した非再生性免疫介在性貧血の犬の1例」と、舌をかみそうな題名です。「非再生性免疫介在性貧血」という病気は最近になって診断名が確立されたもので、治療や予後に関する報告が少ない珍しい病気です。

何度も練習していきましたが、やはり本番でも舌が回らず何度かつっかえてしまいました・・・でもなんとか無事終わり、安心しました。

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発表が終わった日の夜は、大阪で開業している友人夫婦がもつ煮を食べに連れて行ってくれました。すごくおいしかったです。

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その後、テレビでよくみる「えびす橋」に連れて行ってくれました。

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有名なかに道楽の看板。リアルです。大阪は派手な看板が多いそうです。

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最後、たこ焼きをごちそうになりました。

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大阪の人はたこ焼きをご飯のおかずにできるそうです。ちょっとうらやましいです。

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なんだかグルメ日記みたいになってしまいました。

今回、学会の準備は夏からコツコツしていたため途中までは余裕があったのですが、11月に入りかぜをひいてしまい咳がでて苦しくて夜眠れなくなったり、重症患者さんが続いたり・・・と、予想外のことがおき、いつものように直前は準備でいっぱいいっぱいになってしまいました・・・

最近では学会準備で休みの日は大学に行きスライド作りや調べ物をしていたため、ゆっくり休む日がなかったので、今は休養をとって長引いているかぜを治したいです。

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学会発表は正直ストレスですが、準備段階でその病気について再度調べてより深く勉強するため、非常に自分のためになり成長できる良い機会だと思っています。今後も定期的に学会に参加し、発表できたらと思います。

お問い合わせ:TEL 042-531-3912

■東京都立川市のマミー動物病院/対応エリア

<東京都> 立川市、武蔵村山市、昭島市、福生市、瑞穂町

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