ブログ 記事一覧
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ハリーシャンプーしました☆
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ハリーとケーキpart2
次は、再び【*食*Part2】です。
かぼちゃケーキ(わんちゃん用)をいただいた次の日のお話です。
ケーキは2ついただいたので2日に分けてあげました♪
ケーキ(わんちゃん用)の周りに巻いてあったラップ?についてるクリームも
あげたら綺麗になめてました笑
『(只今マテの最中・・・食べたい)』
この後よし!!って言ったのになぜか食べない;
・・・あ~。ケーキ持ってあげないからだ!
お坊ちゃまなハリーくん^^;
『いただきまぁす!!』ここからはまたまた食べ続けるハリーをお楽しみ下さい笑

ハリーの大好きなクリーム♪

途中スプーン登場・・・坊ちゃんなので笑
『おいしおいし!!』

『おいし~♪〃』
何口かスプーンで食べてまた普通に食べてました。
黙々と食べ続け・・・

完 食!!
『ごちそうさまでしたぁあ☆!おいしかったです^^』
ちなみにハリーがいただいたケーキはどちらも【わんちゃん用】のケーキです♪
人が見てもとっても可愛くておいしそうでした ☆*゜今週も読んでいただきありがとうございました。
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ハリーとおもちゃ
続いては、ハリーの大好きな【遊】です☆
再びここから先はおもちゃで遊ぶハリーをお楽しみくださいm(_ _)m
1つ目のおもちゃは黄色いわんちゃん☆
(中に細いペットボトルが入っていてべコベコ音がします^^)


2つ目は小さいラグビーボールが4つつながったおもちゃです☆
(ピコピコ音がなります^^)

『新しいおもちゃですか!』4つ目は、フランスパン型のおもちゃ

待て・・・

よし!!


ハリーいろんなおもちゃでたくさん遊んでもらえて
とっても楽しそうでした^^1番のお気に入りは・・・

黄色いわんちゃんのおもちゃです☆



宙に浮くわんちゃん↑笑 -
ハリーとケーキpart1
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スケーリング(歯石除去)
昨夜は東京都内で開催されている日本臨床獣医学フォーラム・東京レクチャーシリーズの「予防歯科」についての講義に参加してまいりました。
前回の歯周病の講義の続きでした。今回は予防歯科の1つである「スケーリング(歯石除去)」についてお話させて頂きます。
<スケーリング(歯石除去)>
超音波スケーラーを用い、歯肉縁上・歯肉縁下の歯面からプラークと歯石を除去することです。
【当院で使用している超音波スケーラー】
スイッチをおすとチップの先端が震動し歯石を除去します。また先端からは水が霧のようにでて汚れを洗浄し、歯とチップの冷却を行っています。
<ポリッシング>
スケーリングを行った後の歯面は細かく不正な凹凸があるので、研磨剤をつけて歯の表面をツルツルに磨かなければなりません。これをポリッシングといいます。当院ではスケーリングの後には必ず行っております。行わないと歯面が粗いままになってしまいプラークや歯石が再付着しやすくなります。
【当院で使用している研磨剤】
無麻酔下で鉗子などで歯石をバキッと取るだけではその歯の表面にはまだプラークと歯石が粗く残って、歯石が再付着しやすく、歯周ポケット内の歯石までは完全に除去することはできません。歯周ポケット内の歯石をそのままにすると歯周病が悪化します。よって、全身麻酔下にて丁寧にスケーリングする必要があります。
全身麻酔を心配される方が多いですが、術前に各種検査を行い、基礎疾患がないか確認し、安全性が高い麻酔を用い、麻酔中は麻酔モニターで心拍数・呼吸数・血圧・酸素飽和度(spO2)・CO2・体温などを各種モニターしながら行っておりますので、昔に比べたら安全性は高くなってきています。
【当院の麻酔モニター】
「最近口臭がする」「歯石がついてきた」「歯肉が赤い」「食べる時痛そう」などの症状がみられた場合はすでに歯周病かもしれませんので、一度ご相談ください。(歯周病についての詳しい説明はこちらになります)
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骨肉腫
こんにちは。獣医師の萩原です。7月10日(土)11日(日)はお休みを頂き、日本獣医がん学会に参加してまいりました。がん学会は1年に2回、夏は神奈川、冬は大阪で開催され、できる限り参加するようにしています。今回のメインテーマは「骨腫瘍」でした。今回は骨腫瘍の中でも最も多い腫瘍である「骨肉腫」についてご説明させて頂きます。
【骨肉腫】
わんちゃんの骨肉腫は大型犬の前肢に多発し(後肢の約2倍)、橈骨遠位端と上腕骨近位端が2大好発部位とされています。
遠隔転移率が高く、断脚術のみでの術後生存期間中央値は4ヶ月、1年生存率は10%と極めて低いといわれています。
【わんちゃんの骨肉腫】
<発生率>
全腫瘍中2~7%(骨格腫瘍の85%)
<発生年齢>
2歳と7歳(二相性の発生ピーク)(18~24ヶ月齢→15%)
<好発犬種>
大型犬(体重10kg以下は5%未満)
<性差>
なし
<発生因子>
外傷性・遺伝性など
<好発部位>
体軸(25%)(下顎>上顎>脊椎>頭蓋骨>肋骨>他)
四肢(75%)骨幹端>骨幹
2/3が前肢→橈骨遠位・上腕骨近位に多い
1/3が後肢→大腿骨遠位・脛骨近位に多い
<発生状況>
局所侵襲性が強い
リンパ節浸潤はまれ
遠隔転移性が強い
90%以上が初診時に微細転移巣があるといわれている。
関節を超えることまれ
<予後>
断脚術のみ→中央生存期間110日(4ヶ月)・1年生存率10%
断脚術+抗がん剤→中央生存期間6ヶ月~1年・1年生存率50%
【猫ちゃんの骨肉腫】
<発生率>
非常にまれ
<好発年齢>
10.2歳
<発生部位>
前肢<後肢(前肢の2倍)
体軸骨<長骨(体軸の2倍)
<発生状況>
80~90%が悪性腫瘍
犬より低侵襲性・低転移性
<予後>
断脚のみで中央生存期間2年
<性差>
なし
四肢の骨肉腫に対する断脚手術は根治目的以外に残された期間の生命の質を改善する対症治療としての意義も高く、骨肉腫の患肢を放置した場合には、腫瘍による自潰・腫脹・疼痛など飼い主様が見ていられない状態に陥ることが少なくありません。
足を取ってしまうのは残酷なようにみえるかもしれませんが、腫瘍の足を残すことによって自潰、疼痛がひどくなり、苦しむことになるので、わんちゃんにとっては足がない方が快適に過ごせます。私自身、骨肉腫で断脚した子を何例もみていますが、3本足でも上手に歩けるようになることがほとんどです。
骨肉腫の臨床症状は患肢跛行・患部の熱感・急速な患部腫脹・硬固な腫瘤・激しい疼痛などになります。このような症状がみられた場合はお早めにご相談ください。
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マラセチア性皮膚炎(脂漏性皮膚炎)
6月30日(水)の休診日は「マラセチア性皮膚炎(脂漏性皮膚炎)」についての勉強会に参加してまいりました。マラセチア性皮膚炎(脂漏性皮膚炎)は梅雨時に多い皮膚病の1つです。
【マラセチア性皮膚炎(脂漏性皮膚炎)】
*マラセチアとは*
マラセチアは真菌(カビ)の一種で、全てのわんちゃんの皮膚に住んでいる「常在菌」です。健康な皮膚では問題になることはありませんが、何らかの理由で皮脂の分泌が増えすぎたり(脂漏)、アトピーや他の皮膚炎などで皮膚の抵抗力が落ちると異常増殖し、皮膚炎を悪化させます。マラセチアは皮脂分を好み、皮脂のたまりやすいわきの下、内股、指の間、耳、お腹、下あご、肛門の周りなどで増殖して炎症・痒みを発症します。(よってマラセチア性皮膚炎は脂漏性皮膚炎ともよばれています)スタフィロコッカス(ブドウ球菌)という細菌がマラセチア性皮膚炎を悪化させる要因の1つとも考えられています。
*症状*
強い赤み、痒みが特徴で、ベタベタしたり、独特の臭いがする脂っぽいフケを伴います。慢性化すると皮膚が黒ずんだり(色素沈着)、表面にコケが生えたようになったり(苔癬化)、毛が抜けたりする場合があります。
*好発犬種*
シーズー・ダックスフンド・プードル・マルチーズ・チワワ・コーギー・ポメラニアン・パグ・フレンチブルドック・ビーグル・ゴールデンレトリーバー・キャバリア・柴犬など
*治療*
異常増殖したマラセチアは放っておくと、皮脂分を栄養にしてさらに増え続け皮膚炎が悪化します。治療は①抗真菌剤の投与(内服薬)と②外用療法(主にシャンプー)で、増えすぎたマラセチア菌を減らし、過剰に分泌された皮脂分を取り除きます。
【実際の症例】
ミニチュア・ダックスフンド・9歳・避妊メス
この子は典型的なマラセチア性皮膚炎のわんちゃんです。「皮膚の痒み・脱毛・発赤・べたつき・フケ」を主訴に来院されました。皮膚検査にて全身性にマラセチアが増殖しているのが判明したため「マラセチア性皮膚炎」と診断しました。抗真菌剤の投与とシャンプー療法を行ったところ、皮膚炎は落ち着きました。
【マラセチア性皮膚炎シャンプー:マラセブシャンプー】
マラセブシャンプーはマラセチア性皮膚炎に非常に効果のあるシャンプーなのですが、つい最近まで日本で販売しておらず、海外でしか購入できませんでした。よって獣医師は海外から輸入したり、ヒト用のマラセチア用のシャンプーを使用していました。
マラセブシャンプーにはマラセチアを殺す作用がある「ミコナゾール硝酸塩」とスタフィロコッカス(ブドウ球菌)を殺す作用がある「クロルヘキシジングルコン酸塩」を含有しており、皮膚の上で増えすぎた菌を減らします。また洗浄成分を配合しているので余分な皮脂分や汚れを洗い流します。
マラセブシャンプーはお薬を含有していますので、10分間皮膚につけた状態で保つことが重要です。10分間何もしないで待つのは大変ですが、症状の重いところから洗いはじめればあっという間に10分たつと思います。
*使用量*:以下のようになります。
体重
1回当たりの投与量
1.5~3kg未満
5~10ml
3~5kg未満
10~15ml
5~10kg未満
15~25ml
10~15kg未満
25~30ml
15~20kg未満
30~40ml
20~30kg未満
40~50ml
30~40kg未満
50~60ml
40~50kg未満
60~70ml
手のひらに500円玉1枚分のシャンプーをたらすと約1mlになるそうです。いちいち量るのは大変なので、これをもとに計算すると楽ですね。
マラセブシャンプーの説明はこちらになります。
マラセブシャンプーの宣伝みたいになってしまいましたが、このシャンプーが日本で発売されるのを待ち望んでいましたので大変ありがたいと思っています。今後、マラセチア性皮膚炎で困っている子にお勧めしたいと思っています。
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湿潤療法(うるおい療法)
昨日は診察終了後、「湿潤療法(うるおい療法)」に関するセミナーに参加してまいりました。講師は人間のお医者様で、その分野に関しては有名な先生です。(先生のホームページはこちらになります)聴講者の大半が医師でしたが、当院でもケガをしたわんちゃん・ねこちゃんが多く来院されますので何か参考になることがあればと思い、院長と一緒に参加してきました。
以前にも「湿潤療法」についてお話ししたことがありますが、湿潤環境下では肉芽の増生が非常に早いため、最近では創傷治療には湿潤環境が適していることがわかってきました。
少し前までは創面にはガーゼをあて乾燥させるのが一般的な治療法でしたが、現在ではガーゼを張って剥がすと傷が深くなり余計悪化させてしまうため、傷口にはガーゼをあててはいけないといわれています。昔は「傷は乾かして治す」のが一般的でしたが、今では「傷は乾かすと治りにくい」のが一般的になっているのです。
今回はガーゼに変わって新しく開発された創傷被覆材(創面にあてるもの)についての説明もありました。
創傷被覆材は、「①創面に固着しないこと ②創面を乾かさないこと ③ある程度、吸水力があること」が重要であるといわれています。様々な会社から様々な創傷被覆材が販売されています。しかし、創傷被覆材は毎日交換することが多いため、あまり高価なものは使用しにくいのが現実です。簡単にできる創傷被覆材として、紙おむつや母乳パッドに穴あきポリ袋をつける方法があります。これは安価で創面にも固着せず使いやすいです。
私も幼い時にストーブの上に座ってしまい、太ももに大やけどをしてしまったことがあります。その頃は「やけどは消毒してガーゼをあてる」のが一般的な治療法だったので、毎日のようにお医者さんに通い、ガーゼ交換をしてもらっていました。ガーゼを創面にあてると乾燥するので、剥がす時に痂皮などがとれて血がでてしまい、随分痛くて辛い思いをしました。また、治癒までかなり時間がかかりました。その頃、もう少し医療が進歩していたら痛い思いをせず、もっと早く治っていたのにと思います。
ケガで来院されたわんちゃん・ねこちゃんに対してはできるだけ痛みを与えることなく、できるだけ早く治してあげることができるように、日々、創傷治療についての勉強を続けていこうと思っています。
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歯周病
6月23日は東京都内で開催されている日本臨床獣医学フォーラム・東京レクチャーシリーズの「歯周病」についての講義に参加してまいりました。
今回はわんちゃん・ねこちゃんに非常に多い病気の1つである「歯周病」についてお話させて頂きます。
まず、歯周病の原因であるプラーク(歯垢)や歯石がどのようにしてできるかをご説明させて頂きます。
【プラーク・歯石の形成】
①ペリクル(薄い被膜)
はじめに唾液中の粘りの成分である糖と蛋白が歯の表面にペリクルをつくります。ペリクルはブラッシング後、約20分ですでに形成されています。
②プラーク(歯垢)
ペリクルに口腔内細菌が付着・繁殖して6~24時間でプラーク(歯垢)を形成します。プラークは細菌と細菌副産物からなり、これらが主に歯周病の原因物質といえます。プラークは軟らかく、ブラッシング等で簡単に除去できます。
③歯石
唾液中のカルシウム・リンなどのミネラルがプラーク内に沈着し、石灰化し歯石を形成します。犬ではヒトより5倍早く、約3~5日で歯石は形成されます。
【歯周病について】
主にプラーク中の嫌気性菌が炎症性物質や破壊酵素を放出し、歯根膜や歯槽骨を破壊することによって歯周病がおこります。
歯周病による歯周組織の破壊や歯の動揺に伴い、歯肉や歯槽骨の疼痛がみられ、採食時、痛そうにしたり、口を気にしたりします。歯槽骨の吸収が進めば、顔面の変形・歯根膿瘍・顎の病的骨折を起こしやすくなります。また隣接する鼻腔や眼窩へ影響が及び、口鼻ろう孔(口と鼻の穴がつながってしまう)などがみられるようになります。
また、局所の問題だけではなく、歯周病菌が骨髄炎を起こし、さらには全身に敗血症をもたらす可能性もあります。
【予防】
歯周疾患の予防にはブラッシングが基本です。ブラッシング以外(デンタルジェル・おもちゃなど)は補助的なものになります。ブラッシングをする時には歯の表面を集中的に磨くのではなく、歯と歯肉の間(歯肉溝)のプラークを除去するようにして下さい。歯ブラシは柔らかくヘッドの小さいものがよいです。わんちゃんやねこちゃん専用のものも市販されています。歯石が形成されるまでは約3日かかりますので、実際には3日に一度でも維持可能ですが、毎食後ブラッシングするのがよいといわれています。
【わんちゃん専用の歯ブラシ】
歯磨きの仕方:こちら(ビルバック社のホームページ)やこちら(以前、大澤さんが書いたブログ)をご覧下さい。
「最近口臭がする」「歯石がついてきた」「歯肉が赤い」「食べる時痛そう」などの症状がみられた場合はすでに歯周病かもしれませんので、一度ご相談ください。
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ハリーとハナ・2
こんにちは。看護士の大澤です。
前回書いた花に変化がありました。
まず前回の花です☆

ほんの一週間前の話です。こちらが今日撮ったハナ↓

増えました笑!さすがにビックリしてます!しかも・・・見えてるのだけでも咲く(予定)のツボミが8こ。

写真には写ってないところにも3こあります^^
このまま順調に育てば大量のパンジーが咲く予定です!!!
ちなみにパンジーの花言葉は『物想い』『純愛』『心の平和』『愛の使者』だそうです♪
パンジーの花言葉を調べていたら『その日の花』があることを知りました☆
今日6月22日の花は、マトリカリアという花でした^^

花言葉は『楽しむ』『鎮静』『深い愛情』です⌒☆*゜
あとこのパンジーの近くにたんぽぽの種が落ちてます・・・期待してます^^さて今日のハリーくんですが・・・

こんな感じです^^;暑くてだんだん動かなくなってきました。
遊んでもすぐ止めちゃいます; -
ハナとハリー
こんにちは。看護師の大澤です。
今日は5月18日に書いた『変な所に咲いたパンジー』の話です。
実はこのパンジー・・・1回全滅してしまったんです!!
咲いてから毎日ずっと水をあげてて地味に楽しんでたので残念でした。
花がなくなりただの雑草化して草むしりしようかとも思ったのですがなんとなくその雑草に水をあげてみました。
こんなとこに咲くくらいだから強いんじゃないかと思って・・・。
そしたら今では花がなかったとは思えないくらい
ちなみにこの花、朝咲いてなかった気がするんですけど・・・お昼に気づきました♪
これって肥料をあげたら大きくなるんでしょうか?笑

受付でのんびりしてるハリー☆

呼んでも無視・・・耳だけで動かして返事します。反抗期ですか?笑
撮りすぎてイヤになっちゃったみたいです;

ハリーを撮ってると本当に癒されます。
目垂れてるし口開いてるしボーっとしてるし・・・癒し要素いっぱいです♪
今日はブラシとヒゲ&つめ切りしました☆
ノミダニ駆虫もしなきゃ!ハリー今日はやることいっぱいです^^今週も読んでいただきありがとうございました_ _)+゜
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シェルティーくんとシェルティーちゃん
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収納棚ができました
こんにちは。獣医師の萩原です。当院のシャッターや看板でお世話になっている私の先輩が、先日、第1診察室に収納棚をつけてくれました。
【つける前】
【扉】
ホームセンターで板を買ってきてくださり、蝶番と取っ手をつけてくれました。あっという間に扉になりました。
【扉をつけている先輩】
家からもってきてくださったスクリュードライバーでねじをしめてくれました。
扉がつき、中が収納になりました。
完成です。
先輩にアドバイスを頂くまで、この場所は丸見えで利用方法が思いつきませんでした。
先輩は日曜大工が趣味で、当院のことを思い、いろいろな物を作ってくださり本当にありがたいです。今度は病院の看板の模様替えと建物の横に新しい看板を作ってくださることになり、すごく楽しみです。
開院当初から周囲に自分たちのことを思って助けてくださる方々がたくさんいて、幸せだなと感じています。
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抗がん剤(化学療法)
この子は以前、ブログでご紹介した小腸腺癌を摘出した猫ちゃんです。現在、術後4ヶ月になります。
【術前】
【術後4ヶ月】
お腹の中の腫瘍なので、良くなったかどうかは外見ではわかりにくいのですが、表情も変わり、明らかに元気になったそうです。術前の体重は2.6kgだったのですが、術後4ヶ月がたった現在では4.0kgになりました。術前までの半年間は毎日吐いていたのですが、現在では嘔吐もなくなり順調に経過しています。
この子は腫瘍がリンパ節に浸潤していたため、術後、抗がん剤をはじめました。現在、1ヶ月に1回、「カーボプラチン」という抗がん剤を投与しており、今回、4回目の投与が終わりました。
【カーボプラチン】
白金化合物に分類される抗がん剤です。「抗がん剤」というと髪が抜けたり、嘔吐したりと副作用が怖いイメージがあるかもしれませんが、この抗がん剤は副作用はまれであり、わんちゃん・ねこちゃんともに非常に使いやすい抗がん剤の1つになります。
成分が白金(プラチナ)のため、昔は非常に高価で使いにくかったそうです。今は昔に比べると安価になって、わんちゃん・ねこちゃんでも一般的に使うようになってきました。
まれに嘔吐(軽度)・骨髄毒性などの副作用がみられることがありますが、投与前に血液検査で内臓の状態を把握しておけば、ほとんどの子で強い副作用がみられることはありません。万が一副作用がでた場合もすぐに対応できればさほど心配することはありません。
この子も抗がん剤による副作用は一切でず、逆に毎回抗がん剤投与直後に特に元気になるそうです。
今後も元気に暮らせるお手伝いができればと思っています。
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子猫の産まれる時期になりました
こんにちは。獣医師の萩原です。5月30日(日)は診察が終わってから当院のシャッターや看板の件でお世話になった先輩の家に遊びに行ってきました。
【先輩の育てている盆栽】

先輩は趣味で盆栽をしています。多趣味でうらやましいです。今はこんなに小さな盆栽もあるのですね。前から住んでいる猫ちゃんは人見知りで、たんすに隠れてしまいました。
以前、遊びにいった時は、顔すらだしてくれませんでしたが、今回はじっと外の気配をうかがっています。
少ししたら、外に出てきてくれました。
道に捨てられていた子猫ちゃんを飼うことになったそうです。拾った直後はミルクをのまず、カテーテルでミルクを強制的にあげていたそうです。今は元気よく哺乳瓶に吸いついてきます。
今は子猫ちゃんの産まれる時期で、病院にも子猫ちゃんが何頭かいらっしゃっています。
子猫ちゃんは育てるのが難しく、特にミルクしかのめないくらい小さいと、ちょっとした事で体調を崩しやすく、命にも関わってくることがあります。先輩はご夫婦とも獣医で、体調管理も万全なので、元気に育ってくれると思います。
拾ったばかりの子猫ちゃんが生後どのくらいたっているのかという相談をよくうけます。下に大体の目安を記載しますので、参考にして頂ければと思います。
【子猫の成長の目安】
生後
開眼
10~14日→約1週間後に目がみえるようになる。
起立
10日過ぎ
開耳
13~15日
歩行・排便・排尿
3週
乳歯
3週~
離乳
4週頃~
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☆6月から毎月パピーパーティーを開催いたします☆
こんにちは。看護士の大澤です。
今日はハリー日記ではなく病院からのお知らせです。
6月から毎月当院の待合室で第2・第3・第4土曜日の14:30~15:30の60分間
『パピーパーティー』を始めることになりました^^
パピーパーティーは完全予約制(TEL:042-531-3912)です。
ご予約は前日まで受け付けております。
料金は、1コース3回で3000円(おみやげ付き)になります。
☆詳しくはこちらをご覧下さい↓
仔犬ちゃんとの相性にもよりますが、アニマルスタッフのハリーも人慣れ訓練をかねて参加させようと思っています^^
ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください^^
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シャンプーDay
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難治性下痢
こんにちは。獣医師の萩原です。5月23日(日)は診察が終わってから「難治性下痢」についての勉強会に参加してまいりました。
下痢はわんちゃん・ねこちゃんともに来院理由として最も多い病気の1つです。
一般的に下痢をしている子全員に多くの検査が必要になるわけではありません。対症療法(止瀉剤・整腸剤・抗菌薬など)で短期間のうちに症状が消失すれば必ずしも精査は必要ではありません。実際、下痢で来院されるほとんどの子は対症療法で治ることが多いです。
しかし、対症療法を行っても下痢が完全に良化せず慢性化してしまった場合(3週間以上)には、慢性疾患が存在する可能性があるため精査を考慮します。また下痢以外の症状(体重減少・食欲低下・嘔吐など)が重度に認められる場合には時間的な余裕があまりないと考え、精査を急ぎます。
今回は慢性下痢の原因として多い疾患(細菌性腸炎・消化器型リンパ腫・リンパ管拡張症・大腸炎症性ポリープ・炎症性腸疾患・過敏性腸症候群など)の診断・治療法についての講義を聴き、新たな発見があり勉強になりました。
【実家の愛犬ゴンちゃん(12歳・柴犬】】

ゴンちゃんも今まで何度か下痢をしたことがありますが、全て対症療法で良くなりました。私も獣医師になりたての頃、原因不明の下痢が約1ヶ月間続き、8kgくらい痩せたことがあります。精査をしましたが、特に異常はみられず、過敏性腸症候群(ストレス)ではないかと言われました。(その後すぐにリバウンドで太ってしまい、以前より体重は重くなってしまいました・・・)
わんちゃん・ねこちゃんもストレスで下痢をすることがあります。下痢をした時にはまずは何かストレスになること(環境・気温・食事の変化など)がなかったか思い返して頂ければと思います。 -
ハリーとおもちゃのチャチャチャ
こんにちは。看護士の大澤です。
今日は、ハリーとハリーが愛用しているおもちゃたちなどをご紹介したいと思います。

『今日のメインは僕じゃなくておもちゃなんですか?』
(ごめんよ!ハリー;)では紹介していきましょう。

【ぬいぐるみ】
全てペットショップの方からいただいた物です^^
サメのおもちゃは、しっぽを持って振り回してます笑
【音のでるおもちゃたち】
こちらもいただいた物です。
どれもよく遊ぶのですが
1番右のバナナのおもちゃは私がハリーのおみやげに買いましたが
嫌いみたいでこれみると動きが止まります・・・ので
今はムダ吠えしたときに使ってます笑;ここからはハリーのお気に入りランキングを発表したいとおもいます!!
★ 第3位★

【ボール】です^^
病院内でサッカーしたりします♪
【ベッド】です。
見えますか?笑ハリーの下の白いやつです^^
これはもうベッドとしてではなく咬んだり引きづったりして遊んでます!
時々ベッドとして使ってるときもありますがほとんど役目は【おもちゃ】ですね☆そしてハリーがもっとも気に入ってるおもちゃ!!
★★★第1位★★★
(ジャララララララララ・・・ジャン!!!)

【プーさんの大きなぬいぐるみです】
これが1番好きで1人でも遊んでてくれます。(基本飽きっぽい子なので^^;)
そして1番激しいハリーが見られます笑;
ちなみにこのプーさんとっても丈夫です!
たくさん咬まれても穴1つ開いていません☆以上でハリーのおもちゃ紹介を終わります♪

読んでいただきありがとうございました。《番外編》

変なところにパンジーが咲きました!!!(前はもっと色が濃かった。)
最初1つだけだったのですが、水をあげ続けたら・・・
なんと3つになりました^^♪この隣にも小さいのが咲いていたのですが、それは枯れてしまいました。
なぜココに咲いたのかは分かりませんが多分
病院前に置いてあるこのパンジーの種が飛んだのかなと思います!もしこの変なところに咲いてるパンジーが枯れてしまったら・・・
何か別の種を植えてみようと思っています笑
咲くかは分かりませんが;
もし病院にご来院された時はぜひ見てみてください。
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ブロンドハリー
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猫のウィルス感染症(猫ウィルス性鼻気管炎・猫カリシウィルス感染症・猫汎白血球減少症・猫白血病ウィルス感染症)
昨夜は東京都内で開催されている日本臨床獣医学フォーラム・東京レクチャーシリーズの「猫の感染症」についての講義に参加してまいりました。
今回は主に混合ワクチンに入っている以下の4つのウィルス感染症についてご説明させて頂きます。
①【猫ウィルス性鼻気管炎(FVR)】
ヘルペスウィルスによる感染症で、ひどいくしゃみ、咳、鼻炎などの呼吸器症状の他、結膜炎などをひき起こします。高熱によって食欲はなくなり鼻水と涙で顔中クシャクシャになり典型的なカゼ症状がみられます。
*感染源:感染猫の涙・唾液・鼻汁
*感染経路:接触感染・人間の手
*潜伏期:3~4日
*症状:急性のくしゃみ・眼鼻分泌液など(発症から3~4日(感染後6~8日)で症状が最高になる)細菌感染の合併がなければ急性経過で終了。終結後、神経節に潜伏しストレスなどにより発症することがある。
*診断:臨床症状
*治療:インターフェロン・抗生物質②【猫カリシウィルス感染症】
かかりはじめの症状はくしゃみ、鼻水、発熱などで、猫ウィルス性鼻気管炎に似ています。症状が進むと口の周辺に潰瘍ができることもあり、急性の肺炎を起こして死亡することもあります。
*感染源:感染猫の涙・唾液・鼻汁
*感染経路:接触感染・人間の手
*潜伏期:約3日
*症状
①上部気道型 ②潰瘍形成型 ③肺炎型 ④腸管感染型 ⑤子猫跛行症候群 ⑥流産 終結後口峡部に持続感染をおこす。
*診断:臨床症状
*治療:インターフェロン・抗生物質③【猫汎白血球減少症】
パルボウィルスによる感染症で、白血球が極端に少なくなる病気です。高熱、嘔吐、食欲不振・下痢などを引き起こします。体力のない子猫などはたった1日で死亡することもある恐ろしい病気です。
*感染源:感染猫の便
*感染経路:接触感染・人間の手・経鼻・経結膜・経口
*潜伏期:2~10日
*臨床徴候:最初の徴候は発熱(40℃以上)・白血球数は4日までに4000/μl以下に下降・嘔吐・下痢・妊娠の最後の1週または生後9週までに感染した子猫は小脳の形成不全に起因する運動失調をおこす。
*診断:臨床症状・白血球減少・抗原検査キット・PCR
*治療:インターフェロン・抗生物質④【猫白血病ウィルス感染症】
白血病やリンパ腫など血液の腫瘍、貧血、腎炎・流産などをおこします。病気に対する免疫が弱まるため、様々な病気を併発しやすくなります。感染してから発病までの期間が長く、その間は見かけ上健康にみえます。
*感染源:感染猫の血液・唾液・尿・便など。
*感染経路:猫同士の長期にわたる濃厚な接触があると感染しやすい。母子感染。
*併発しやすい病気
骨髄の腫瘍性疾患・骨髄低形成疾患・骨髄異形性症候群・リンパ系腫瘍・貧血・汎白血球減少症様症候群・雌猫の繁殖障害・神経ならびに運動器疾患・二次感染症あるいは日和見感染症・免疫介在性血球減少症・糸球体腎炎など
*診断:ELISA(院内で検査可能)
*予後:感染猫の致死率は6ヶ月間で30%、2年間で60%、4年間で90%との報告がある。3種ワクチンでは①②③を、4種ワクチンでは①②③④を予防します。
①と②は猫のカゼの代表で、ワクチンを接種しても完全に防御できる訳ではありませんが、接種していれば感染しても軽い症状ですむ事が多いです。生活環境などを考慮して、どちらのワクチンを接種するかご相談させて頂いております。







































































































































